古物商の許可とは

中古品のことを「古物」といい、この古物をリサイクルショップあるいはネットショップなどで商業(古物商)を始める場合は警察署の許可が必要になります。

古物は、美術品、衣類、時計・宝飾、自動車、オートバイ等、自転車、カメラ類、コピー機等、機械工具類等、革製品等、本、金券類などが該当しますので、これらを売買したりする商売を行う場合には警察署の許可が必要になります。

 

古物商の許可申請について

以下に該当する人は許可が受けられません。

  • 成年被後見人、保佐人又は破産者で復権していない者
  • 禁固以上の刑、又は特定の犯罪により罰金刑に処され、5年を経過しない者
  • 住所の定まらない者
  • 古物営業の許可を取り消されてから、5年を経過しない者
  • 営業に関して、成年者と同一の能力を有しない未成年者

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