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会社設立後の心得とは

ここでは、会社設立後の心得をご紹介していきたいと思います。

 

1.会社をつぶさないこと

まずはこれです。「会社をつぶさないこと
会社を設立したら、永続する企業を目指す、これが非常に重要です。
これは簡単なようでなかなか難しいものです。

この資本主義経済下の社会において。しっかりと存続し続ける会社であるということは、
社会において何らかの社会貢献をしている会社であるという事です。

これは、簡単なことではありません。商品やサービスは常により良いものが支持され、
支持される会社が勝ち残るというのが資本主義経済です。
そうした中でも、会社を存続させ、従業員の生活を守り、そして発展していくことは
非常に難しいことです。

30年続く企業はなんと2%とのこと。まずは地に足がついた安定経営を目指すことが
非常に大事です。まずは向こう1年~3年の計画を立ててしっかりと事業運営と向き合う
ことが重要です。 

 

2.売上の構成、利益の構造を把握すること

「 売上 = 客数 × 客単価 

事業主は、事業構造をしっかりと把握しなくてはいけません。

そうした中で、このままの延長線で行くと採算ラインに乗らないな、と分かるのであれば、
早期に資金調達をするのか、事業の軌道修正をするのか、明確に手を打たなくてはいけません。
この際に、現状を把握する切り口として、

今の客数は? 平均単価は? 営業日数は? 入金日は? 支払日は?

としっかりと先を見ていく事が重要です。

 

3.信頼できる相談者を持つこと

事業をしていく中で、創業当初は特に決断を迫られる場面がいくつもあります。
これは当然のことです。真っ暗な道を歩いていれば、必ず何かにぶつかります。

そうした際に、信頼できる相談者を持つことが非常に重要です。

すべてを一人の人間の判断で答えを出すことは非常に危険です。あらゆる角度からみる
ことも必要ですから、客観的なアドバイスをもらえる第三者を持つことも非常に重要です。

ぜひとも、信頼できる相談者を持つようにしましょう。

 

会社設立すると、さっそくあなたは経営者のひとりです。
節税節税…というのも良いですが、まずはしっかりと事業が成り立つようなしっかりとした
計画をもって、事業に投資をしていきましょう。

何もお金を使う事だけではありません。
人を雇うこと、安定運営のために費用や時間をかけること、将来の事業のために新しい市場を
探す勉強会にでること。様々な投資があります。

ぜひとも、しっかりとした投資をしていきましょう。

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